【パパ必見!】プリウステールランプの違い完全解説!「一文字点灯」と「流れるウインカー」の優越感はどのグレード?

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シュウジ

3台のプリウスを乗り継いだプリウス愛好家♪
オーナー経験から見えるプリウスの魅力と本音を発信します。プリウス愛と知識で、皆さんのカーライフを豊かにする記事を書いていきます!

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「グレードでテールランプの違いがあるのか…」
「一応知ってから買いたい!」

というパパさんへ。

結論を先にサクッと言うと、形は同じ!ただグレードの違いで光り方と光場所が違います
そこまで大きな違いではないですが、知ってから買いたいですもんね♪「あ、俺と同じグレードだ」なんて街中で思うこともあるでしょう。

とりあえずは知ってから買う!ではではスタートです!


このページでわかること

  • 最新プリウスのテールランプの違いが、たった2点だと分かる
  • どのグレードが一文字に光り、どのグレードが光らないか
  • シーケンシャルウインカーが搭載される唯一のグレード
  • 非点灯(U/X)のデザインが実際どう見えるか

最新プリウスのテールランプ、グレード違いだけ知りたい方へ

TOYOTA公式画像引用

まず、皆さんが一番知りたい「結局、どこが違うの?」という疑問に、結論からお答えします。比較表も使って、一目で分かるようにまとめました。ここさえ押さえれば、60系プリウスのテールランプの違いは完璧に理解できますよ!

結論:違いはたった2カ所のみ

いきなり結論ですが、最新の60系プリウス(Z/G/U/X)のテールランプの違いは、驚くほどシンプルです。たったの「2カ所」しか違いがありません。

その2カ所とは、

  1. 中央の「一文字」部分が点灯するか、しないか。
  2. リアウインカーが「流れる(シーケンシャル)」か、「流れない(標準点滅)」か。

これだけです。

逆に言うと、これ以外の部分、例えばランプユニットの「形」そのものや、ブレーキランプの光り方、バックランプの仕様、レンズの色味(スモークっぽいかとか)…これらは全グレードで共通なんです。

この2点だけを基準に選べばOK、と思うと、なんだかスッキリしませんか?

全グレードのテールランプ比較表

では、その「たった2つの違い」が、各グレードでどうなっているのかを表にまとめますね。これが全て、と言っても過言ではありません。

グレード中央一文字ランプ (テールランプ連動)リアウインカー (ターンシグナル)
Z (2.0L HEV / PHEV)点灯シーケンシャル(流れる)
G (2.0L HEV)点灯標準点滅
U (1.8L HEV / KINTO)非点灯 (ブラックアウト)標準点滅
X (1.8L HEV / 法人・廉価)非点灯 (ブラックアウト)標準点滅

どうでしょう?すごく分かりやすいですよね。

トヨタの戦略が透けて見えるような気がします。パワーのある2.0Lモデル(Z/G)は「一文字点灯」という見た目の満足感を、1.8Lモデル(U/X)は「非点灯」にして、意図的に差をつけています。

そして、2.0Lモデルの中でも、最上位の「Z」だけに「シーケンシャル」という特別な価値を与えているわけですね。

テールランプが一文字に光るグレード

上の表の通り、夜間にあのカッコいい「一文字」デザインがシームレスに点灯するのは、「Z」と「G」の2つのグレードだけです。

これは60系プリウスのデザインの「核」とも言える部分ですよね。ポジションランプ(スモールランプ)を点けると、左右のテールランプと中央のガーニッシュ部分が全部つながって、鮮やかな赤い一本の線になるんです。

これが「新型プリウスだ!」という強い所有感を満たしてくれる、最大のデザインポイントかなと私は思います。やっぱり、「せっかく新型に乗るなら、あの一文字は光ってほしい!」と思う方は、ZかGの二択になりますね。

Uグレードはテールランプが光らない?

「じゃあ、UグレードやXグレードはテールランプが光らないの?」と心配になるかもしれませんが、そんなことはありません(笑)

もちろん、左右のテールランプ本体(ブレーキやウインカーが入っているL字の部分)は、ZやGと全く同じように点灯します

違いは、先ほどお話しした「中央のガーニッシュ部分」だけです。

UとXは、この中央部分にLEDが入っておらず、配線もされていません。物理的に「ピアノブラック調(ツヤのある黒)」の樹脂パーツになっているんです。

なので、夜間にスモールランプをつけても、左右は光りますが、真ん中は暗いまま。つまり、一文字が「分断」された状態に見えるわけですね。

これは、トヨタが1.8Lモデル(U/X)と2.0Lモデル(Z/G)でハッキリと「見た目の差」を作りたかったからだと思います。UやXの実車を見て「やっぱり真ん中が光るGがいいな」と思わせるための、うまい戦略かもしれませんね。

Gグレードの点灯パターンを解説

TOYOTA公式画像引用

ここで気になるのが「Gグレード」の立ち位置です。

Gグレードの点灯パターンは、いわば「Z」と「U/X」の“いいとこ取り”とも言えます。

  • 見た目の満足感が最も高い「一文字テールランプ」は、Zと同様に点灯します。
  • でも、ウインカーは「シーケンシャル(流れる)」ではなく、U/Xと同じ「標準点滅」です。

「一文字には光ってほしいけど、ウインカーが流れるかどうかには、そこまでコダワリはないかな」という方にとって、Gグレードはものすごく合理的で、バランスの取れた選択肢になると思います。

シーケンシャルウインカー搭載グレード

TOYOTA公式画像引用

では、あこがれの「流れるウインカー(シーケンシャルターンシグナル)」はどうでしょうか。

これはもう、ハッキリしています。最上位グレードである「Z」だけの専用装備です。

ウインカーレバーを入れると、テールランプの内側から外側に向かって、光が「スススーッ」と流れていく…。あれは本当にカッコイイですよね。レクサス車などで採用されてきた、まさに“高級車の証”という感じがします。

「G」グレードは、あれだけ立派な一文字テールランプなのに、ウインカーはカチカチ…と標準点滅。「Z」オーナーだけが、あの流れるウインカーの優越感に浸れるわけです。

「外観のカッコよさには一切妥協したくない!全部入りがイイ!」という方は、迷わず「Z」を選ぶ理由がここにありますね。

最新プリウス、テールランプのグレード違いだけ知りたい疑問に回答

さて、基本的な「2つの違い」はご理解いただけたかなと思います。ここからは、「じゃあ、UやXの非点灯って実際どうなの?ダサいの?」とか「本当に形状は全部一緒なの?」といった、さらに突っ込んだ疑問に、プリウス乗り(私)の視点でお答えしていきますね。

Xグレードのテールランプはダサい?

これは…なかなかストレートな疑問ですね(笑)でも、購入を検討するなら、めちゃくちゃ大事なポイントです。

結論から言うと、私は「ダサい」とは思いません。ただ、「ZやGと比べると、寂しく見える」というのは正直な感想です。

なぜかというと、私たちはどうしても、カタログやCMで「完成形(=一文字に光るZやG)」を見てしまっているから。それと比べて「あ、真ん中光らないんだ」と気付いてしまうと、どうしても「未完成」とか「コストダウン」という印象を持っちゃうんですよね。

でも、UやXの非点灯デザイン単体で見ると、また印象が変わってくるんです。

非点灯仕様のボディ色別見え方

UやXの「光らない中央部分」は、ただのプラスチックではなく、「ピアノブラック(艶あり黒)」のパーツです。これがボディカラーとどう組み合わさるかで、印象がガラッと変わるんですよ。

ボディカラーが「黒(アティチュードブラックマイカ)」の場合

これは最強の組み合わせかもしれません。ボディと中央のガーニッシュが同化するので、非点灯であることがほとんど目立ちません。 Z/Gとの「差」は最小限になり、むしろ全体が引き締まって、すごくシックに見えます。

ボディカラーが「白・シルバー系」の場合

逆に、白(プラチナホワイトパールマイカ)などだと、ボディの白とガーニッシュの黒の「コントラスト(対比)」が一番強くなります。これを「一文字が分断されててイヤ」と見るか、「黒いラインがアクセントになっててスポーティ」と見るか…。これはもう、個人の好み次第ですね。

個人的には、黒ボディを選べば「ダサい」と感じることはまず無いと思いますし、白系でも「こういうデザインなんだ」と割り切れば、十分カッコイイと思いますよ!

テールランプの形状に違いはある?

これは、先ほども触れましたが、全く違いはありません。

最上位のZから、廉価グレードのXまで、テールランプユニット(外側のガワ)の物理的な形状、サイズ、取り付け位置は、100%同じものを使っています。

これは、トヨタが金型(部品を作るための型)を共通化して、製造コストを抑えるための工夫ですね。

…ということは、勘のいい方はお気づきかもしれませんが、「UやXを買って、後からZ用のテールランプ(一文字が光るやつ)に交換する」というカスタムも、理論上は可能だということですね。(もちろん、配線作業などが必要になるので簡単ではありませんが)

ブレーキランプの仕様は全車共通か

はい、全グレードで共通です。

ブレーキペダルを踏んだ時の「制動灯(ブレーキランプ)」の光り方や明るさ、LEDの仕様などは、全グレードで全く同じです。

トヨタも、さすがにドライバーの安全に直結する部分でグレード差をつけたりはしませんね。あくまで差をつけているのは「装飾灯(スモールランプ)」と「付加価値機能(シーケンシャル)」という、安全上の必須機能ではない部分だけ。このあたりは、安心して良いポイントだと思います。

レンズのスモーク加飾に差はある?

これも、全グレードで差はありません。

たまに、スポーツグレードや最上位グレードだけ、テールレンズがちょっと黒っぽい「スモーク仕様」になっている車もありますよね。でも、60系プリウスに関しては、ZもXも、レンズ自体の色味(赤色やクリア部分の濃淡)は、全く同じものが使われています。

本当に、違いは「一文字が光るか」「ウインカーが流れるか」の2点だけなんです。

まとめ

さて、ここまでお疲れさまでした!最新プリウスのテールランプの違い、もう完璧に理解されたんじゃないかなと思います。

結局、どのグレードを選ぶべきか、テールランプの仕様から見るとこうなりますね。

「Z」を選ぶべき人:

  • 「一文字」も「流れるウインカー」も両方必須!
  • 外観で一切妥協したくない、最上位の満足感が欲しい人。

「G」を選ぶべき人:

  • 夜間の「一文字」デザインは絶対に欲しい!
  • でも、ウインカーが流れるかにはこだわらない。
  • Zとの価格差を考えると、ここが一番合理的だと思う人。(←私もココかも)

「U」または「X」を選ぶべき人:

  • テールランプの光り方より、車両価格や1.8Lの燃費性能を最優先する人。
  • KINTO(Uグレード)での利用が決まっている人。
  • ボディカラーを黒にして、見た目の差を最小限に抑える作戦の人。

テールランプの仕様は、毎日乗るたび、そして車を降りて振り返るたびに、満足度を左右する大事なポイントです。あなたの価値観と予算にピッタリ合う一台を見つけてくださいね!

この記事は、私がプリウスを乗り継いできた経験と知識(と、ちょっとした調査)に基づいて作成しています。

仕様変更やオプションの組み合わせなどにより、情報が異なる場合もあるかもしれません。最終的な購入の際は、必ずトヨタの公式サイトや、お近くの販売店で最新の正確な情報を確認してくださいね!