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「プリウスって燃費1位なの?」
「プリウスより燃費いい車ってあるの?」というあなたへ。
結論を言いましょう。プリウスが1位です。
実燃費による比較表があるので間違いありません。
カタログでの発表では、他の車の方が燃費はいいんですがあくまでそれはカタログ値。実燃費で見たときにはプリウスの方がいいことがわかってもらえると思います♪ただ色々まとめておいたので見てからプリウス買っちゃってください!ではスタート!
プリウスは1位ではない。カタログデータ上では

1位:ヤリス
- 価格帯:165.8万円~288.8万円
- 燃費:18.5~39.0km/L
2位:アクア
- 価格帯:243.2万円~302.3万円
- 燃費:30~34.3km/L
3位:プリウス
- 価格帯:301.0万円~460.9万円
- 燃費:26~32.6km/L
プリウスの燃費は3位。ただしこれはカタログ上での数値です。実燃費が重要。しかもプリウス、ヤリスは2WDやハイブリッド、PHEVといろんな種類があるので単純に3種類でヤリスが1位だ!ってことはないんです。見ていきましょう↓
ヤリス(ハイブリッド車)のカタログ燃費/実燃費
現行型ヤリスのハイブリッド車は、まさに「燃費が良いクルマ」の代名詞にふさわしく、トップクラスのカタログ燃費を誇ります。
カタログ燃費(WLTCモード)を見ると、ハイブリッドX(2WD)では36.0km/Lという驚異的な数値を達成しており、4WD車でも全グレードで30.0km/L超えという高い数値は、これまでにリサーチしてきたモデルの中でも最高レベル。
とはいえきになるのは実燃費。若干のギャップが見られました。実際のところ、以下のような結果となっています。
- 2WD車の実燃費は平均28.40km/Lで、カタログ燃費達成率は79.7%と、やや低調な結果となりました。
- ただし、平均28.40km/Lという実燃費の数値は、これまでにリサーチしてきたハイブリッド車の中でも最高レベル。
- 一方、4WD車の実燃費は平均19.95km/Lと20.0km/Lには僅かに届かず、達成率は66.1%という結果。
- サンプルごとの数値差が大きいことから、よほど荒い運転をしなければ、4WD車でも20.0km/Lから21.0km/Lほどは期待できると考えられる。
このように考えると、実燃費はカタログ燃費に及ばない傾向があるものの、ヤリスの燃費がずば抜けていいことには変わりないです。1位はヤリス。
現行型ヤリス(ガソリン車)のカタログ燃費/実燃費
続いて、ヤリスのガソリン車について見ていきましょう。ガソリン車は、1.5L CVT(2WD/4WD)、1.5L 6MT、1.0L CVTの4種類あります。
カタログ燃費(WLTCモード)においては、CVTの2WDモデル(1.5L、1.0L)が20.0km/L超え。その他のタイプも20.0km/Lに迫る数値となっており、ガソリン車としても普通に優秀。
一方で、実際のユーザーによる実燃費は以下の結果となりました。
- ガソリンモデル全体の実燃費は、概ね15.9km/Lが平均値で良数値。
- ただし、燃費達成率は73.7%~86.1%と、全体的に見るとややそこまでな結果。
- 注目すべき点として、カタログ燃費では低めの数値だった4WDモデルや6MTモデルが、実燃費では他のモデルとほぼ横ばいの数値を出すという“逆転現象”が見られました。
このように、ガソリンモデルも実燃費としては十分な数値ですが、ハイブリッド車と同様に、カタログ燃費と実燃費の間には一定のギャップがある傾向が見て取れます。燃費性能そのものは現行モデルの中でもトップクラスですので、中古車市場などもチェックしながら賢いお買い物につなげてください。
アクアのカタログ燃費
具体的なカタログ燃費(WLTCモード)は以下の通り。
- GR SPORTを除く2WD車は平均33.3km/L、E-Four(4WD)車は平均30.0km/Lと抜群の燃費
- 特に、最も燃費効率の良いベースグレード(Bグレード)の2WD車では、35.8km/Lという最高値を記録しています。
- 現行車でカタログ燃費が30km/Lを超えている同等サイズのコンパクトカーは、アクアとヤリスしかない。
見てわかる通りカタログ値は超優秀。
現行型アクアの実燃費はカタログ燃費の-5km/Lが目安
アクアの実燃費は、ざっくりいうとカタログ燃費との間に約5km/Lの差くらい。
実燃費の具体的な調査結果は以下の通り。
- 2WD車の実燃費は平均28.0km/L、4WD車は平均25.2km/L。
- カタログ燃費(2WD:平均33.3km/L、4WD:平均30.0km/L)との差は、どちらも約5km/L。
しかしながら、実燃費が2WD車・4WD車ともに25.0km/L以上という数値は、超燃費いいですよね。
新型プリウスのグレード別燃費
5代目となる現行型プリウスは、スポーティなデザインへの大幅なイメージチェンジを果たしながらも、従来からウリとしてきた燃費性能についても「従来型を上回る低燃費」を達成しています。カタログ燃費の基準となるWLTCモードの数値を見ると、その実力が明らかになります。
現行型プリウスのカタログ燃費の傾向は以下の通りです。
- 2WD仕様のハイブリッド車は、最も燃費の良いグレード(U/X)で32.6km/Lを記録し、平均でも30.9km/Lとリッター30km超えを達成しています。
- 燃費性能が落ちるとされるE-Four(電気式4WD)仕様でも、平均28.9km/Lという高い数値を実現しています。
- 最上位グレードのZに設定されているPHV(プラグインハイブリッド)も、平均28.1km/Lを超えており、総じてプリウスが燃費の良いクルマと呼べる内容になっています。
特に4WD仕様でも高い燃費性能を維持している点は、現行プリウスのハイブリッドシステムの技術的な優秀さを示しています。
気になる現行型プリウスの実燃費
カタログ燃費が高い現行型プリウスですが、実際の走行に基づく実燃費はどのくらいになるのでしょうか。調査の結果、ハイブリッド車とPHV車で実燃費の傾向に大きな違いが見られました。
実燃費の計測結果の要点は以下の通りです。
- ハイブリッド車の実燃費は平均23.96km/Lとなり、燃費達成率は80.1%という高い水準でした。リッター24kmに迫る数値は、十分に高い実力です。
- 一方、PHV車は実燃費で平均33.10km/Lを記録し、燃費達成率は117.8%という驚異的な結果となりました。
PHV車は3つのサンプル全てでカタログ燃費を上回っており、実燃費でリッター30km超えを達成したインパクトは非常に強いものです。このデータからも、現行型プリウスの燃費性能が優れていることが改めて確認できます。
新型プリウスのカタログ燃費と実燃費は?
現行型の実力を客観的に評価するために、先代モデル(50系)の燃費性能も見ていきましょう。先代モデルと現行型の実燃費を比較することで、プリウスがこの25年余りでどれほど進化を遂げたかがわかります。
先代モデルとの実燃費比較は以下の通りです。
- 先代モデルのハイブリッド車の実燃費は平均22.40km/Lでした(燃費達成率80.0%)。
- PHV車の実燃費は平均31.01km/Lで、現行型同様に実燃費がカタログ値を上回っていました。
- 現行型は先代型と比較して、ハイブリッド車で**1.56ポイント**、PHV車で**2.09ポイント**実燃費が上昇しており、燃費性能の向上が数値として明確に表れています。
前述の通り、燃費性能そのものでは現行型に及びませんが、先代モデルも実力は非常に高いため、中古車市場などをチェックして賢く手に入れるという選択肢も十分検討に値するでしょう。
【徹底比較】ヤリス・アクア・プリウス(現行型)燃費性能一覧表
| 車種名 / モデル | パワートレーン | WLTCモード燃費 (平均/最高) | 実燃費 (平均値) | 燃費達成率の傾向 |
|---|---|---|---|---|
| ヤリス (現行型) | ハイブリッド 2WD | 最高 36.0 km/L 平均 35.65 km/L | 28.40 km/L | やや低調 (79.7%) |
| ハイブリッド 4WD | 平均 30.20 km/L | 19.95 km/L | 低調 (66.1%) | |
| アクア (現行型) | ハイブリッド 2WD | 最高 35.8 km/L 平均 33.3 km/L | 28.0 km/L | カタログ値との差 約5km/L |
| ハイブリッド E-Four (4WD) | 平均 30.0 km/L | 25.2 km/L | カタログ値との差 約5km/L | |
| プリウス (現行型/60系) | ハイブリッド 1.8L (2WD) | 32.6 km/L | 30.8 km/L | 非常に高い |
| ハイブリッド 2.0L (2WD) | 28.6 km/L | 28.9 km/L | カタログ値超え | |
| PHV(プラグインハイブリッド) | 平均 28.1 km/L | 平均 33.10 km/L | 驚異的 (117.8%) |
↑表にするとわかる通りプリウスのPHEVが1位です。
圧倒的。
燃費にこだわるあなたに伝えたい!プリウスが持つ3つの優位性
プリウスは、カタログ上の最高燃費ではヤリスやアクアに譲ることがありますが、それは車格や走行安定性とのトレードオフによるものです。プリウスがヤリスやアクアといったコンパクトカーよりも燃費面で優れている、あるいは優位性を持っている点は、以下の通りです。
圧倒的な「空力性能」による高速道路での実燃費の優位性
- 燃費を支えるボディ形状: プリウスの特徴である流線形(トライアングルシルエット)のボディは、徹底的に空気抵抗を低減するために設計されています。これは、空気抵抗が大きくなる高速走行時は燃費がヤリスとアクアに比べて良い。
- コンパクトカーとの差: コンパクトカーは小回りの良さを重視するため全高が高い傾向がありますが、プリウスは低く流線形であるため、高速道路モードでの燃費効率は競合車に勝る可能性が高くなる。
- 技術的な工夫: ボディの形状に加え、走行風を制御する「グリルシャッター」などの装備を採用することで、空気抵抗の低減が徹底されており、これが長距離移動や高速走行時の経済性を支えています。
車格に対して驚異的な「燃費達成率」と「実用燃費」
- 実用性とのバランス: プリウスはヤリスやアクアよりも一回り大きなボディサイズを持ち、車重も重くなります。その車格で、ヤリス・アクアに匹敵する、あるいはグレードによってはそれらを上回る30km/Lを超える燃費(WLTCモード)を実現しているって実はめちゃくちゃすごい。
- 走行の質を犠牲にしない: プリウスは、軽量化されたハイブリッドシステムとボディ構造を持ちながら、静音性や乗り心地も確保してます。燃費だけを追求したコンパクトカーとは異なり、高い走行品質を維持しつつ、優れた燃費性能を達成している点が最大の魅力。
- 先代からの進化: 新型プリウスのハイブリッドシステムは、旧型からさらに効率化されており、特にモーターや駆動用バッテリーの軽量化されてます。これにより、重量が増加する4WD車(E-Four)でも高い燃費性能を維持。
経済性を高める「プラグインハイブリッド(PHEV)」の選択肢
- PHEVという選択肢: プリウスには、ヤリスやアクアのハイブリッド(HV)にはないプラグインハイブリッド(PHEV)という選択肢があります。
- 究極の燃費: PHEVモデルは、外部電源から充電した電気だけで走行できる「EV走行」が可能です。近所の買い物や通勤などの短距離移動であればガソリンを一切使わず、実質的な燃費は無限大に近い状態となります。
- 長距離移動にも対応: バッテリーが切れても通常のハイブリッド車として走行できるため、長距離移動の際の燃費の心配も不要です。
承知いたしました。プリウス、ヤリス、アクアの燃費性能を比較した上で、それぞれの車を選ぶべきユーザー像と、その根拠となる燃費以外の要素(車格、価格帯、走行性能など)を考慮し、ざっくりと簡単に解説します。
プリウス・ヤリス・アクア:車種別おすすめユーザーガイド
単純に燃費だけで見ている人は少ないはず。バランスを考えるとコンパクトな方がいいという人もいるはず。そこで、燃費を考えつつ、3種類のどれがいいのか、おすすめに当てはまる人はどんな人かをまとめておきます↓
プリウスを選んだ方がいい人
プリウスは、ヤリスやアクアに比べて車格が大きく、価格帯も高くなりますが、その分、燃費性能以外の付加価値を重視する方に最適。
- 主なユーザー層: 週末に遠出する機会が多いファミリー層、走行の安定性や乗り心地を重視する方、PHEV(プラグインハイブリッド)による究極の経済性を求める方。
- プリウスを選ぶべき理由(燃費以外の優位点):
- 高い空力性能: 流線形のボディデザインにより、高速走行時の空気抵抗が少なく、高速道路での実燃費や安定性に優れています。ヤリスやアクアよりも長距離移動が快適で経済的です。
- 広い室内空間と荷室: 車格が大きいため、後部座席や荷室の広さに余裕があり、家族での使用や大きな荷物の積載に適しています。
- PHEVの選択肢: PHEVモデルを選べば、短距離は電気だけで走行できるため、日常の経済性は圧倒的に優位になります。
アクアを選んだ方がいい人
アクアは、ヤリスに次ぐ優れた燃費性能を持ちながら、プリウスにはない「街乗りでの使いやすさ」に強みを持っています。
- 主なユーザー層: 普段の運転のほとんどが街乗りや近距離移動の方、初めてハイブリッド車を購入する方、燃費効率を追求しつつ、ある程度の質感も求める方。
- アクアを選ぶべき理由(燃費以外の優位点):
- 実燃費の安定感: カタログ燃費でヤリスに次ぐ高水準であり、特に街乗りや渋滞時などの実用燃費において、高い効率を発揮します。
- コンパクトながら質の高い内装: プリウスほどではないにせよ、ヤリスより上質で落ち着いた内装デザインや装備を持ち、快適性も確保されています。
- 取り回しの良さ: プリウスよりコンパクトなボディで、狭い駐車場や細い道での運転、Uターンなど、街中での取り回しやすさが優れています。
ヤリスを選んだ方がいい人
ヤリスは、3車種の中で最も車両本体価格が安く、かつ最も優れたカタログ燃費(WLTCモード)を持つ、コストパフォーマンスを最優先する方に最適なモデルです。
- 主なユーザー層: 車両価格を抑えたい方、燃費の数値(特にカタログ値)を最優先する方、主に一人または二人での移動が多い方、セカンドカーとして利用したい方。
- ヤリスを選ぶべき理由(燃費以外の優位点):
- トップのカタログ燃費: WLTCモードでの燃費数値(最高36.0km/L)がトップであり、燃費性能の指標で最高を誇りたい方に最適です。
- 最も安価な車両価格: 3車種の中で最も初期費用を抑えて購入できるため、購入後のガソリン代だけでなく、総所有コストを低く抑えることが可能です。
- コンパクトさ: 3車種の中で最もコンパクトであり、最小回転半径が小さく、特に都市部での機動性に優れています。
まとめ
- 燃費性能はカタログ値でヤリスがトップ
- 実燃費ではプリウスPHVが驚異的な33.10km/L
- プリウスは車格が大きいにもかかわらず、高水準の燃費と高速安定性を両立
- アクアは街乗りでのバランス、ヤリスは初期費用とカタログ燃費の最高値が魅力
まとめてわかったことは、プリウスのPHEVが最強に燃費がいいこと。やはりプリウス最強なんですよ♪選んで後悔するわけないですよ〜♪


