プリウスナビ交換費用!総額や持ち込み・型式別の違いを比較

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3台のプリウスを乗り継いだプリウス愛好家♪
オーナー経験から見えるプリウスの魅力と本音を発信します。プリウス愛と知識で、皆さんのカーライフを豊かにする記事を書いていきます!

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「そろそろ新しいナビに交換したい…」
「でも費用や自分の型式に合うかは大丈夫?」

というあなたへ。

結論を言うと、プリウスのナビ交換費用は数万円単位で大きく変わります。

事前の準備とお店選びがすべてですかね。私自身、これまでプリウスを3台乗り継いできました。

そのたびにナビのことで頭を悩ませてきた経験があります。

今回は、そんな私が実際の経験と徹底的なリサーチをもとに本当の話をします。

ネットで安く買って持ち込むのがお得なのか、お店にお任せするのが安心なのか。

失敗しないためのコツをわかりやすく教えますね。

  • ナビ交換にかかるトータルの費用相場とお店ごとの違い
  • 地図の更新と新しいナビへの交換でどちらが本当にお得か
  • ネットで購入したナビを持ち込みで取り付ける際の失敗しないコツ
  • 30系や50系など型式ごとに違う注意点と追加費用の真実

ナビ交換の費用相場とお店の比較

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いざナビを交換しようと思ったとき、一番気になるのはお金のことですよね。

ここでは、ナビ本体だけでなく、作業代や部品代も含めた全体の費用感と、お店による違いをわかりやすく解説します。

ナビ本体・工賃・部品代を含めた「総額」はいくら?

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結論から言うと、プリウスのナビ交換にかかるトータルの費用は、約8万円から15万円が目安になります。

なぜこんなに幅があるのかというと、選ぶナビの値段が全然違うからです。

また、ナビを取り付けるための枠や配線などの部品代が必ずかかります。

例えば、5万円の安いナビを買ったとします。

作業代が2万円、取り付けの部品が1万円なら全部で8万円ですね。

でも、10万円の最新ナビを選んだとします。

作業代が3万円、部品が2万円かかれば15万円になります。

ですので、ナビの値段だけでなく、作業代と部品代を入れた合計で計算することが大切です。

オートバックス・イエローハット・ディーラーでの費用の違いは?

結論を言うと、安心感ならディーラー、バランスの良さならカー用品店になります。

理由は、お店ごとに作業の値段設定が違うからです。

具体的には、お店でナビを買って取り付けてもらう場合の目安は以下のようになります。

お店の名前作業代の目安(店舗購入時)
オートバックス約16,500円〜
イエローハット約22,000円〜
トヨタのディーラー約15,000円〜30,000円

ディーラーは車を買ったお店なので、プリウスに一番詳しくて安心です。

でも、選べるナビの種類が少ないことがあります。

カー用品店は色々なメーカーから選べるのが良いところ。

ですので、自分の欲しいナビがあるか、安心感を優先するかでお店を選ぶのが正解ですね。

地図の「更新」と「丸ごと交換」どっちがお得?

「ナビを丸ごと変えるのは高いから、中身の地図だけ新しくしようかな?」と迷うこともあると思います。

ここでは、地図の更新と丸ごと交換、どちらが本当にお得なのかをお話しします。

今のナビを「地図更新」するだけの費用は?

結論から言うと、今のナビの地図だけを最新にする費用は、約2万500円から2万5000円くらいかかります。

なぜかというと、新しい地図のデータを買うのにお金がかかるから。

また、お店で作業してもらうための手数料も必要になります。

ナビの種類によってデータの値段は少し違います。

大体2万円ちょっとの出費になると考えておいてください。

注意!
地図を新しくしても、ナビの画面が綺麗になったり、スマホの音楽が聴けるようになったりするわけではありません。ですので、道が新しくなればそれだけで十分という人なら、約2万円での地図更新がおすすめです。

更新した直後にナビが壊れるリスクはない?(特に30系)

結論を言うと、10年近く使っている古いナビの場合、地図を更新した直後にナビ自体が壊れてしまう危険があります。

理由は、特に30系プリウスなどでよく使われている「ハードディスクのナビ」の寿命が、大体10年くらいだからです。

例えば、2万5千円も払って最新の地図を入れたとします。

でも、次の月にナビの画面が真っ暗になって動かなくなってしまったら大損ですよね。

古いパソコンが突然壊れるのと同じです。

ですので、ナビを使い始めてから8年以上経っているなら、思い切って新しく交換する方が安全です。

車の乗り換え予定年数から考える、一番コスパが良い方法は?

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結論から言うと、あと2年以内に車を手放すなら「地図の更新」、3年以上乗るなら「新品への交換」が一番お得です。

数万円かけてナビを新しくしても、すぐに車を売ってしまったらもったいないから。

あと1年で車を買い替える予定なら、2万円ちょっとで地図だけ新しくして我慢するの方が無難。

でも、この先3年も乗るつもりなら、10万円払って最新のナビにした方が、毎日の運転がずっと楽しく快適になりますよね。

ですので、今のプリウスにあと何年乗るかを考えて、更新か交換かを決めるのが一番失敗しない方法です。

ネット購入の「持ち込み」は本当に安く済む?

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ネット通販でナビを安く買って、お店に「持ち込み」で取り付けてもらう裏技。

安く上がりそうですが、本当のところはどうなのでしょうか?

持ち込み工賃が高くなっても、結果的に一番安くなる?

お店に払う作業代が2倍になっても、ネットでナビをすごく安く買えれば結果的に一番安くなります。

理由は、お店でナビを買わない「持ち込み」の場合、どのお店も作業代を通常約2倍(約3万3千円〜)と高くしているからです。

例えば、お店で10万円で売っているナビが、ネットで6万円で買えたとします。

お店で買えば作業代は1万5千円で合計11万5千円です。

ネットで買って持ち込めば、作業代が3万3千円になっても合計は9万3千円で済みます。

ですので、ネットとお店のナビの値段の差が、作業代の差よりも大きければ、持ち込みの方がお得になります。

足りない部品をお店で買って、逆に高くならないための注意点は?

結論を言うと、ネットで買う時に必要な部品を全部揃えておかないと、逆に高くついてしまうことがあります。

取り付けの日に部品が足りないと、そのお店で高い部品を慌てて買うことになってしまうから。

ナビを取り付けるには、ナビ本体以外にも「専用の枠」や「コード」などが必ず必要。

これを買い忘れて持ち込むと、お店から「この部品がないと付けられません」と言われて追加でお金を払うことになります。

揃えておく部品の例

  • 車種専用の取り付けキット
  • 配線を繋ぐためのコード類

ですので、持ち込みをする時は、自分のプリウスに必要な細かい部品まで完璧にネットで揃えておくことが絶対に必要です。

プリウスの型式別!ナビ交換の注意点と追加費用

プリウスは、30系、50系、最新の60系など、型式によってナビの仕組みが全然違います。

自分の型式の落とし穴をしっかり確認しておきましょう。

【30系・アルファ】JBLやメーカーナビからの交換にかかる追加費用は?

結論から言うと、JBL付きやメーカーナビの車は、追加で約3万5千円〜5万円かかります。

理由は、普通の車と違って、特殊なスピーカーの仕組みになっているから。

市販のナビを繋ぐための特別な部品が必要になります。

これを買わないと、音が出なかったりナビが動かなかったりします。

普通のプリウスなら数千円のコードで済むところが、この特別な部品代がドンと乗っかってきます。

ですので、自分の車にJBLのマークがある場合は、ナビ以外に大きな追加費用がかかることを覚えておいてください。

【50系】ディスプレイオーディオからの交換は高い?必要な追加部品とは

結論を言うと、50系後期の画面付きモデルは、ナビ交換に5万円以上の追加部品代がかかってしまいます。

なぜかというと、その画面を外して市販のナビを入れるには、車側の枠や配線を丸ごと「市販ナビ用」に作り直さなければいけないからです。

専用の交換キットや、トヨタの純正の枠を新しく買い直す必要があります。

その部品代だけで5万円を超えてしまうこともよくあります。

ですので、50系の後期モデルに乗っている方は、ナビ交換の費用がかなり高いことを覚悟する必要があります。

【60系】そもそも交換できない?AI BOXなどを使った費用感は?

結論から言うと、最新の60系プリウスは、市販のナビへの「交換」は基本的にできません。

理由は、車のエアコンや様々な設定がその画面と繋がっていて、外すことができない仕組みになっているから。

「じゃあYouTubeや動画は見られないの?」と思うかもしれませんが、大丈夫です。

スマホのように使える「AI BOX」という小さな機械をコードで繋ぐだけで、今の画面のまま動画アプリなどが使えるようになります。

これなら部品代も3万円〜6万円程度で済みます。

ですので、60系の場合はナビを丸ごと変えるのではなく、小さな機械を追加して機能を良くするのが正解です。

バックカメラやハンドルのボタンはそのまま使える?

新しいナビにしても、今まで便利に使っていた機能はそのまま残したいですよね。

ここでは、今の機能を活かすための追加費用について解説します。

今のバックカメラをそのまま引き継ぐための追加費用は?

結論を言うと、純正のバックカメラは、1,400円〜3,000円程度の部品を追加すればそのまま使えます。

トヨタのカメラの配線を、新しく買う市販のナビの配線に合わせるための短いコードが売られているからです。

カメラ自体を新しく買い直すと何万円もかかってしまいます。

でも、このコードを使えば安い部品代だけで今のカメラがそのまま映ります。

ですので、バックカメラは壊れていない限り、短いコードを買ってそのまま使い回すのが一番お得です。

バック時の「動くガイドライン」を残すとお金がかかるって本当?

結論から言うと、黄色い予測の線を残そうとすると、約2万7500円とかなり高額な部品が必要になります。

なぜなら、ハンドルがどれくらい切れているかという車の複雑な情報を、新しい市販のナビに伝えるための特殊な機械が必要になるからです。

ただ後ろが映ればいいだけの普通の線なら安いコードで済みます。

しかし、この「動く線」にこだわると部品代が跳ね上がってしまいます。

ですので、どうしても動く線が必要か、それともただ映るだけで良いかを考えて部品を選ぶようにしてください。

まとめ

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  • ナビ交換の総額は8万〜15万円:ナビ本体と作業代と部品代の合計でしっかり計算しましょう。
  • 3年以上乗るなら新品への交換が一番お得:地図だけ新しくしても2万円以上かかります。
  • 持ち込みは部品の買い忘れに注意:作業代が2倍になっても、ネットで安く買えれば結果的にお得です。
  • 30系の特別な音響や50系の最新画面は要注意:交換用の特別な部品だけで数万円の出費になります。
  • 今のカメラやハンドルのボタンはそのまま使える:数千円のコードで使えますが、動く線には高い部品が必要です。

プリウスのナビ交換は、自分の車の種類や今の状態をしっかり確認することが失敗しない一番のコツです。

これで、お店の見積もりを見ても「なんでこんな部品代がかかるの?」と迷わずに済みますね。

さっそく、新しくて快適なナビへの交換予約をして、気持ちのいいドライブへ出かけましょう!