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「プリウスの任意保険ってどのくらい?」
「軽に乗ってるから乗り換えるとなると高くなりそう…」
というあなたへ。
こんにちは!プリウスライフの運営者です。何を隠そう、私自身プリウスを3台乗り継いできたほどのプリウス好きです。
燃費も走りもデザインも最高なプリウスですが、購入を考えたとき、ふと頭をよぎるのが維持費のこと。特に「任意保険って、実際いくらくらいかかるんだろう?」という疑問は、誰もが持つ不安じゃないかなと思います。
結論を言うと、任意保険はかなり人それぞれです!ざっくりすぎてすいません…等級などいろいろあるので〇〇円です!って言えないんですよ…
だいぶ、まとめておきましたので自分ならいくらくらいになるのか、また安くできる方法なども一緒に解説していきます!一緒にプリウスライフを楽しみましょう♪ではスタート!
このページでわかること
- プリウスの年代別・型式別のリアルな保険料相場がわかる
- 車両保険のあり・なしで、どれくらい保険料が変わるか理解できる
- あなたの保険料が高くなる理由と、具体的な節約方法がわかる
- 購入前に知っておくべき保険の知識をまとめて整理できる
購入前に知るべきプリウスの任意保険の相場

まずは一番気になる「で、結局いくらなの?」という部分から見ていきましょう。プリウスの任意保険料は、年齢や車の型式、補償内容など、いくつかの要因で大きく変わってきます。ここでは、購入前に絶対に押さえておきたいポイントを、具体的なデータを見ながら解説していきますね。
年代別で見る保険料はいくら?

自動車保険料に最も大きく影響するのが、運転する人の年齢です。一般的に、事故率が高い若い世代ほど保険料は高くなり、運転に慣れてくる30代以降は安くなる傾向がありますね。私も20代で初めてプリウスに乗ったときは「高いな…」と感じましたが、30代、40代と乗り継ぐうちに保険料が下がっていくのを実感しました。
まずは、年代別の平均的な保険料がどれくらいなのか、下の表で見てみましょう。車両保険をつけるかどうかで金額が大きく変わるので、両方のパターンを載せておきます↓
| 年代 | 車両保険なし(年間平均) | 車両保険あり(年間平均) |
|---|---|---|
| 20代 | 約65,950円 | 約111,780円 |
| 30代 | 約43,430円 | 約156,240円 |
| 40代 | 約44,650円 | 約129,650円 |
| 50代 | 約43,223円 | 約90,370円 |
| 60代 | 約39,780円 | 約60,970円 |
【注意】
ここに記載している保険料は、あくまで一般的なデータに基づく平均値。実際の保険料は、地域、運転歴(等級)、年間走行距離、選ぶ保険会社など、様々な条件によって変動します。正確な金額を知るためには、必ずご自身の条件で見積もりを取るようにしてください。
この表を見ると、やはり20代の保険料が突出して高いことがわかります。30代から60代にかけては保険料が安定して安くなる傾向が見てわかるはず。面白いのは、30代で車両保険ありの場合が少し高めに出ている点ですが、これは家族構成の変化などで補償内容を手厚くする人が多いのかもしれません。
20代の保険料はなぜ高い?

「どうして20代だけこんなに高いの?」と思いますよね。これには、ちゃんとした理由が2つあります。
一つ目は、統計的に見て20代の事故率が高いからです。運転経験が浅いドライバーはどうしても事故を起こすリスクが高いと判断されるため、保険料が高めに設定されてしまうんです。これは、どの車種に乗っていても同じです。
そして二つ目の理由が、「等級」が低いからです。自動車保険には1等級から20等級までのランクがあり、初めて契約するときは基本的に6等級からスタートします。1年間、保険を使う事故を起こさなければ翌年に1等級ずつ上がっていき、等級が上がるほど保険料の割引率も大きくなる仕組みなんです。
つまり、保険の加入歴が浅い20代は、この等級による割引がほとんど効かないため、保険料が割高になってしまう、というわけ。私も最初は6等級からだったので、保険料の高さに驚いた記憶があります。
20代の保険料が高い2大理由
- 運転経験が浅く、統計的に事故率が高いとされているため。
- 自動車保険の加入歴が浅く、「等級」による割引率が低いため。
でも、安心してください。安全運転を続けて等級を上げていけば、保険料は着実に安くなっていきます。それに、後ほど紹介する節約術を使えば、20代でも保険料を抑えることは十分可能ですよ。
新型プリウス60系の保険料は安い?

「新しいモデルほど車両価格が高いから、保険料も高いはず」と思っていませんか?実は、プリウスに関してはその常識が当てはまらないかもしれません。
最新の60系プリウスは、なんと旧モデルの30系や50系よりも任意保険料が安くなる傾向があるんです 。私もこれを知ったときは驚きました。
なぜかというと保険料を決める重要な指標である「型式別料率クラス」にあります。これは、車の型式ごとに事故の実績を評価したもので、1から17までの数字が大きいほどリスクが高い(=保険料が高い)と判断されます。
最新の60系プリウスは、衝突被害軽減ブレーキなどの先進安全技術が大幅に進化したことで、特に人身事故のリスクが低いと評価されています。その結果、「対人賠償」の料率クラスが低く設定され、保険料全体を押し下げる要因になっているんです。
車の型式(例:MXWH60)ごとに、「対人賠償」「対物賠償」「人身傷害」「車両」の4つの項目で事故のリスクを数値化したものです。この数値が保険料に直接影響します。
これは、プリウスの購入を考えている人にとっては嬉しいニュースですよね。最新のデザインと性能を手に入れられるだけでなく、保険料まで安くなる可能性があるなんて、まさに一石二鳥かもしれません。
30系・50系との保険料の違い

では、中古車市場でも大人気の30系や50系のプリウスはどうでしょうか。実は、これらのモデルは最新の60系とは逆に、保険料が割高になる傾向があります。
先ほど説明した「型式別料率クラス」が、ここでも大きく関係しています。30系(ZVW30)と50系(ZVW50)は、どちらも爆発的に売れた大人気モデルでした。路上を走っている台数が非常に多い分、残念ながら事故の件数も多く記録されてしまったんですね。
その結果、これらの型式は特に「対人賠償」や「人身傷害」の料率クラスが「12」という非常に高い数値に設定されています。これが、30系や50系の保険料が高くなる最大の理由。
| 型式(世代) | 対人賠償 | 対物賠償 | 人身傷害 | 車両保険 |
|---|---|---|---|---|
| ZVW30 (3代目) | 12 | 10 | 12 | 8 |
| ZVW50 (4代目) | 12 | 8 | 12 | 9 |
| MXWH60 (5代目) | 7 | 6 | 9 | 9 |
私が乗っていた30系も、確かに街中で本当によく見かけました。人気があるのは嬉しいことですが、それが保険料に影響してくるというのは、ちょっと複雑な気持ちになりますね…
車両保険あり・なしで料金はこう変わる

任意保険のプランを考える上で、最も保険料を左右するのが「車両保険」を付けるかどうかです。車両保険は、自分の車の修理代などを補償してくれる心強い味方ですが、その分、保険料はグッと上がります。
どれくらい違うのか、等級別のデータを見てみましょう↓
| 等級 | 車両保険なし | 車両保険あり(一般型) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 6等級 | 約68,000円 | 約150,000円 | 約82,000円 |
| 12等級 | 約37,000円 | 約80,000円 | 約43,000円 |
| 20等級 | 約26,000円 | 約57,000円 | 約31,000円 |
見ての通り、特に保険に新規加入する6等級の場合、車両保険の有無で年間8万円以上も差が出ることがあります。これは大きな違いですよね。新車で購入した最初のプリウスは、万が一のことを考えて迷わず車両保険を付けましたが、この差額を見ると、年数が経った車では付けるかどうか悩むのも無理はないかなと思います。
車両保険を付けるかどうかは、後ほど「車両保険はいらない?賢い判断基準」の章で詳しく解説しますので、そちらも参考にしてみてください。
ゴールド免許なら保険料は割引される?

割引されます!
過去5年間、無事故・無違反の優良ドライバーの証であるゴールド免許を持っていると、多くの保険会社で「ゴールド免許割引」が適用され、保険料が安くなります。
割引率は保険会社によって異なりますが、10%以上安くなることも珍しくありません。他の条件が全く同じでも、ブルー免許とゴールド免許で年間7,000円以上の差が出たというデータもあります。
日頃から安全運転を心がけることが、お財布にも優しくなるというのは嬉しいことですよね♪私もゴールド免許を維持できるように、毎日気をつけて運転しています。
保険期間の途中でゴールド免許になっても、保険料がすぐに安くなるわけではありません。割引が適用されるのは、次の契約更新時からになるので、更新の際には忘れずに自己申告しましょう。
プリウスの任意保険の相場を安くする秘訣

さて、ここまでプリウスの保険料が決まる仕組みを見てきましたが、ここからは「どうすれば保険料を安くできるのか?」という、具体的な節約術についてお話しします。私がプリウスを乗り継ぐ中で実践してきた、誰でもできる簡単なコツばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。
等級引き継ぎで保険料を大幅節約

もし家族に長年安全運転を続けている方がいるなら、これは最強の節約術になるかもしれません。
自動車保険の「等級」は、条件を満たせば家族間で引き継ぐことができるんです。例えば、お父さんが最高の20等級(割引率が最も高い)を持っている場合、その等級をあなたが引き継いでプリウスの保険を契約することができるんです。
あなたが新規で6等級から始めるのに比べて、保険料を半分以下に抑えられるケースも珍しくありません。これは本当に大きな差ですよね。
等級引き継ぎの絶対条件と注意点
ただし、この等級引き継ぎには厳しいルールがあります。
- 「同居」している親族であること(これが絶対条件です。進学や就職で一人暮らしをしているなど、別居している場合は引き継ぎができません。)
- 等級を譲った親は新規契約になる(あなたに等級を譲ったお父さんは、自分の車のために新たに6等級で保険に入り直す必要があります。世帯全体で保険料が安くなるか、事前にシミュレーションすることが大切。)
- ウソの申告は絶対にダメ(等級を引き継ぎたいからといって、別居の事実を隠したりすると「告知義務違反」という重大な契約違反になり、いざという時に保険金が支払われない可能性があるので絶対にやめましょう。)
条件に当てはまる方は、ぜひ家族で相談してみてください。これは知っているか知らないかで、支払う金額が大きく変わってくるポイントです。
車両保険はいらない?賢い判断基準
保険料を大きく左右する車両保険。「付けた方が安心だけど、保険料は高いし…」と悩む方は本当に多いと思います。私も毎回悩むポイントです…
車両保険が必要かどうかは、「車の年式(市場価値)」と「自分の経済状況」で判断するのがおすすめです。
新車~初度登録から3年以内
【推奨度:高】
この期間は、車の価値が非常に高い時期。万が一、全損事故にでも遭ってしまったら、経済的なダメージは計り知れません。また、ローンが残っている場合は、必須と考えた方が良いでしょう。私も新車で買ったプリウスは、迷わずフルカバーの車両保険に入りました。
初度登録から4年~8年
【推奨度:中(要検討)】
判断が一番難しいのがこの期間ですね。車の価値も少しずつ下がってきます。ここで一度、「もし自損事故で50万円の修理代がかかったら、貯金から問題なく払えるか?」と考えてみてください。もし「ちょっと厳しいな…」と感じるなら、車両保険を継続する価値は十分にあります。
初度登録から9年以上
【推奨度:低】
車の市場価値がかなり低くなってくるこの時期は、車両保険を外すことを本格的に検討しても良いタイミングです。なぜなら、支払われる保険金は、あくまでその時点での車の市場価値が上限だからです。例えば、時価額30万円の車のために、年間5万円の車両保険料を払い続けるのは、費用対効果が良いとは言えないかもしれません。この段階では、車両保険を外して、浮いた保険料を修理代や次の車の購入資金として貯めておく「自己保険」という考え方も有効だと思います。
もちろん、車両保険を外すと、自損事故や当て逃げ、盗難、自然災害などによる自分の車の損害は、すべて自己負担になります。このリスクを受け入れられるかどうかが、最終的な判断の分かれ目です。
見積もり前にできる保険料節約術

保険会社に見積もりを依頼する前に、ちょっとした工夫で保険料は安くできます。特に効果的な3つの方法を紹介します↓
保険料を安くする3つの基本設定
- 運転者の範囲を限定する
補償する運転者を「本人限定」や「本人・配偶者限定」のように狭めるほど、保険料は安くなります。もし、あなたしか運転しないのであれば、「本人限定」に設定しない手はありません。 - 年齢条件を正しく設定する
同居の家族で運転する人がいる場合、その中で最も若い人の年齢に合わせて「26歳以上補償」などの年齢条件を設定します。子供が誕生日を迎えて設定できる年齢区分が変わったときなどは、見直しのチャンスです。 - ネット型(ダイレクト型)保険を検討する
インターネットで直接契約する「ネット型」の自動車保険は、代理店を介さない分、人件費などのコストが抑えられており、保険料が安く設定されていることが多いで]。手続きも簡単なので、私も今のプリウスはネット型保険を利用しています。
さらに、ほとんどの保険会社が「インターネット割引」を用意しており、ネット経由で申し込むだけで1万円以上割引になることもあります。これらの設定を見直すだけで、年間の保険料が数万円単位で変わることもありますよ。
月々の支払いを抑える方法とは

毎月の出費を考えると、保険料を「月払い」にしたくなる気持ち、よく分かります。ただ、もし少しでも年間の総支払額を抑えたいのであれば、「年払い(一括払い)」を選択することをおすすめします。
なぜなら、月払いは分割手数料が上乗せされているため、年間の総額でみると年払いよりも5%程度割高になってしまうケースが多いからです。
例えば、年間保険料が10万円の場合、月払いだと総額10万5千円になる計算です。5,000円の差は大きいですよね。もし、まとまった資金の用意が可能であれば、年払いを選択するだけで確実に節約につながります。
【まとめ】プリウスの任意保険の相場と節約法

ここまで、プリウスの任意保険の相場と、それを安くするための具体的な方法についてお話ししてきました。
プリウスの保険料は、年代や型式、運転歴によって大きく変動しますが、決して「ただ高い」わけではありません。むしろ、最新の60系のように、技術の進化によって保険料が安くなるという嬉しい側面もあります。
そして何より大切なのは、保険料は自分でコントロールできるということです。運転者の範囲を見直したり、車両保険の必要性を考えたり、そして複数の保険会社を比較検討したりすることで、自分に合った最適なプランを、より安い価格で見つけることが可能です。
このページが、あなたのプリウス購入前の不安を少しでも和らげ、安心して素敵なカーライフをスタートさせるための一助となれば、私にとってこれほど嬉しいことはありません♪プリウスを楽しんでくださいね〜


